冬場はオススメ!常温保存で美味しさ長持ちりんご7976

健康にも良いので積極的に食べたい「りんご」ですが、ご家庭ではどのように保存していますか? 買いすぎてしまったり、もらいすぎて食べきれないことがあると思います。 そのままの状態で常温保存するには・・・ りんごのシーズンでもある冬場は常温保存が適しています。ただし暖房の効いた部屋はNGです。 りんごは気温の変化に繊細なので、暖かい場所だと鮮度が落ちて傷んでしまいます。0℃前後が適温です。 りんごを1個ずつビニール袋に入れて密閉させ、直射日光のあたらない涼しい場所で保存すれば1か月持ちます。 ビニール袋に入れることで、鮮度も保てますし、他の果実や野菜を成熟させる「エチレンガス」の発生を防げます。 カットした場合は長期の常温保存は難しいです。 皮つきでも酸化しやすいので、カットしたことによりさらに酸化が進んでしまいます。 そのような場合は、カットしたりんごをラップに包み密閉させましょう。 りんご1個を全部カットした場合はこの方法が便利です。これでいつでも手軽に食べられますね。 1番望ましいのは冷蔵保存ですが、条件を守れば常温保存でも長持ちさせることができます。 りんごの名産地は、青森県や長野県など寒い場所が多いのは、まさに、りんごに最適な場所と言えますね。

塩水以外も有効!りんご7976を変色させない方法

りんごを切ってからすぐに食べないと、変色してしまいます。これを防ぐために有効な方法は、塩水につけることです。とはいえ、これでは多少しょっぱくなってしまうので、それが嫌という場合は蜂蜜を入れた水や砂糖水、レモン水、炭酸水でも同様に変色を防ぐことが可能です。塩水の場合も、それ以外の方法でもリンゴをつけたままにする必要はありません。数分ほどつけておくだけで、変色防止になります。お好みの方法を使いましょう。